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TW モンスターカード マイナススキルの付かない組み合わせ一覧

Tales Weaver メモ。
Ver 5.50 くらい。
合成でマイナススキルの付かない組み合わせ一覧。
Rank2 から 7 まで。

Rank2 以上のカードの簡単な入手方法は、Rank1 カードから合成を繰り返して作成することです。何故なら SEED を消費してチャージするよりも、消費 SEED が少なくなるためです。

・合成に必要な素材カードの Rank が、最小になるもの以外は除外しています。
・マイナススキルの付く合成や、素材にマイナススキルが付く合成は除外しています。
・マイナススキルの付く合成しかない場合は、行頭に「*」が付いています。
・「ウサギ剣士」「ビッグマトリョーシカ」「ハートベア」などは、合成で作り出すと必ずマイナススキルがついてしまいます。それはマイナススキルを持つカードを元に合成するためです。

リストは以下の通りになります。

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賭博罪ですか、はあ

「ドラクエ10」揺るがす重大課題 基本機能を賭博に使うプレーヤー - 日本経済新聞

8月2日に発売になったMMORPG(大規模オンラインマルチプレイヤーロールプレイングゲーム)「ドラゴンクエストX(ドラクエ10)」(スクウェア・エニックス、Wii)の機能で設定されている「ダイス」が賭博行為に当たるのではという疑問がネット上を騒がし始めている。


補足も含めて要旨は以下の通りです。

次の条件を満たす場合、賭博罪が成立する可能性が高いとしています。
・ダイスのように確率を利用した機能がある
・ゲーム内通貨が、公式非公式問わずリアルマネーに換金されている
またその条件を満たすことを認識していた運営も「賭博を行う便宜を提供する行為」として罰せられる可能性が高いとのこと。

「記者がトンデモ記事を書きがちなジャーナリスト」とか、「ダイス機能はオンラインゲームでは昔からある機能」とか、「これに賭博罪が適用されるなら、ゲームに限らず多くの Web サービスに適用される」とか、「話題になる以前の問題」とかいろいろ話はあります。

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この手の「ゲーム内における、ゲーム内通貨の賭博行為」は昔からよくあります。そして切っても切り離せないのが、その賭博行為を餌にした詐欺行為です。

ドラゴンクエスト 10 は他のゲームに比べて、比較的オンラインゲーム未経験プレイヤーが多く、また低年齢層が多いとされています。そのためオンラインマニュアルもしくはチュートリアル上で、そういったオンラインゲームにおける一般的な注意点は盛り込むことが必要です。しかし未経験層を考慮に入れたとしても、詐欺行為が行えるからと言って、ゲームシステムを変更する(この場合ダイス機能を削除する、トレードシステムを削除する)ことは、慎重に様子を見るべきだというのがわたしの意見です。

ちなみにドラゴンクエスト 10 においては、詐欺行為は不正行為の一つであると定めており、堀井雄二氏らしい設定と言えます。
迷惑行為とはなんですか? - スクウェア・エニックス サポートセンター
迷惑行為とは
他のプレイヤーのゲームの楽しみを踏みにじる行為や、被害者がゲームのシステムを利用できないようにする行為のことです。
代表的な迷惑行為には、スパム行為、詐欺等が挙げられます。

まだ見かける

「アイテム課金のオンラインゲームにおいて、課金アイテムを騙し取った」
とか
「不正に ID とパスワードを入手して、ゲーム内アイテム奪った」
ことによって逮捕されている記事を取り上げて、
「オンラインゲームでネガティブな行為は犯罪行為です。ゲームだからといって、何でも自由だと思うのは勘違いで、現実世界と同じです。」と書き立てる記事の多いこと。

前者は、課金アイテムそのものを騙し得たため、財産上不法に利益を得たことによる詐欺罪で逮捕。
後者は、他人の識別符号を用いてアクセスしたことによる、不正アクセス禁止法違反により逮捕。

両者ともゲームという範囲を大きく逸脱している行為に他ならない。

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詐欺行為の方は、ゲームによっては問題があって、「課金アイテムと明示されてないが、概ね課金アイテムとしてもいいようなアイテム」は、いつ同様に詐欺罪が適用されてもおかしくない。

また、今までは世論に訴えかけるくらいの問題にされていなかった「公式では RMT は禁止されているが、実際に高額で RMT されているアイテム」も、このソーシャルゲーム規制の煽りで、何らかの動きがある可能性もある。

ただし上記 2 点は現在知るところ、逮捕者は皆無。先日のソーシャルゲームにおける DUPE 事件後も、逮捕者が出たという報道はない。

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これから MMORPG を始める人には、強いてあげるなら Master of Epic(MOE)をお勧めします。それか mabinogi。
オンラインゲームにはそろそろ「基本料無料アイテム課金」でない、新しい課金体系かパッケージ課金を望みます。
MMORPG はコンピューター RPG としての最高の環境だと思うのですが、何だかあらゆる面において残念なシステムが多すぎです。

ソーシャルゲームのマネタイズ戦略

「基本無料」でビジネスをする方法――ソーシャルゲームのマネタイズ戦略

ネットのゲーム界隈でこの記事内容は様々な場所で取り上げられている。
オンラインゲームという枠ではなく、今回はソーシャルゲームであるが一部触れてみたいと思う。

内容は最近飛ぶ鳥を落とす勢いのソーシャルゲームにおける、集金システムに関する経営者同士の対談。

椎葉:さっき申し上げたように何千回、何万回、小さな追加をするだけで回るものが正しいと思っています。……(中略)……ゲームの中で全然知らないやつら同士が知り合って、すごく強固な友達付き合いを作るということを考えていて、そのためにどういう達成感やどういう過程をたどらせてユーザー同士を仲良くするかというところを考えています。ユーザー同士の友達付き合いに落としてしまえば、さっき言ったように年単位持つんです。


ユーザー同士の繋がりを強固にさせることによって引き止める。
「ゲームそのものは飽きているけど、友達がいるから……」を発生させ、年単位でそのゲームに縛ることを、既に戦略として行っている。


また、テクニック的には「値付けは高く」といつも思っています。下げることはできるから、とりあえず高くしておく。上げることはできないというのもあるのですが、この手のアイテム販売型のビジネスで一番素晴らしいと思っているのは価格競争がないんですよ。ここの武器は5000円で、こっちの武器は500円だから、じゃあ500円の方を買おうという選択は許されていないですね。はまっているゲームの中におけるアイテムは唯一無二なので、要はオリジナルのアイテムになるんですね。


課金アイテムはとりあえず高くつけておこう。


その中で良いオンラインゲームの条件って何だろうとちょうど同じことを考えていました。非常にシンプルなのですが3つあって、1つ目がゲームとして面白いこと、2つ目がそのゲームの一番面白い部分に課金が入っていること、3つ目がまた明日も遊びたくなること。


一番面白い部分に課金が入っていることが、良いオンラインゲームの条件とのこと。
ユーザーが最も必要としている部分が、お金を支払う部分とマッチしていれば、支払うユーザーは納得するだろう。
そのゲームの中で、ユーザーが何を面白いとしているかを見抜く必要がある。

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* 個人的雑感
ソーシャルゲームにおける課金システムは、ユーザーに需要があるならば別に良いと思う。
ゲームをプレイするのも、止めるのも個人の自由意思によって決定される。
ソーシャルゲームを麻薬に例えて、モバゲー、GREE を麻薬の売人扱いする人もいるが、自分自身の許容範囲以上にお金を支払ってしまったり、必要以上の時間を費やしてしまうのは、自分をコントロールできない方が悪い。自己責任。
同じことがオンラインゲームにも言える。

そして詰まるところ問題になるのは、未成熟な児童等が自覚なしに、アイテム課金等で高額な料金請求されるほどに課金されてしまうこと。
これは保護者のゲームの課金方法に対する理解と、サイトのフィルタリング機能が必要だと思う。

また「ゲーム性皆無なソーシャルゲームが台頭することによって、今後作られるゲームの質が劣化する」という言説も聞く。
しかしその原因はゲーマーのためのゲームしか作ってこなかった既存ゲームメーカーにある。
ライト層への配慮を怠っていた結果であり、当然の自然淘汰だと思っている。

現在のソーシャルゲームプレイヤーの大部分の層と、PS3 や XBOX360 などのプレイヤーの大部分の層が重なっているようには見えない。
今後も住み分けがされていくだろう。
けれども企業にとってお金は体力であるため、どちらかと言うと儲かった方がいい。
体力がある方が(失敗しても)打たれ強いし、作品の成功率を高めやすい。

ライト層を勝ち取れなかった既存ゲームメーカーは、今後数年間は「更に」苦しい戦いを迫られそうだ。

Wizardry Online クローズドβテスター募集開始

*おおっと*「Wizardry Online」キター! クローズドβテスター募集,4Gamer枠1000名で本日スタート - 4Gamer.net

Wizardry Online クローズドベータテスト告知サイト

動画を見る限りフロムソフトウェアのキングスフィールド風になっているよう。
Hack and Slash のジャンルの中で、Diablo を越えられるか注目。
3D ゲームのため必要スペックは低くない。
ロストや PK もあるそうで、以前「Wizardry Online は失敗する」という記事を書いたが、思ったより面白そう。
今後にとても期待。

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UO の保険システムのように、課金アイテムによってロスト等のシステムを回避可能になったりしそう。

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株式会社IPM

現在 Wizadry の版権を持っている会社。
Wizadry の版権を管理するためだけに特化しているようで、会社概要を載せるサイトとしてはデザインが奇抜過ぎる。
株主がゲームポッドで、しかも代表取締役社長もゲームポッドと同じなので、子会社のような感じ。
以前ニュースで「全世界の Wizadry の商標権を得た」と流れていた「株式会社アエリア IPM」が、社名を変更し「株式会社 IPM」になった模様。

関連記事
Wizardry Online が失敗する 2 つの理由 - 逆さ階段

Flash で MMORPG を振り返る

今ほど個人で手軽に動画を作成することが簡単でなかった頃。
もちろん Youtube やニコニコ動画などの Web サービスはなかった。そんなネットにおけるダイナミックな表現の一つとして、Flash があった。当時のオンラインゲーム界隈もご他聞にもれず、数え切れないほどの Flash が作成された。

特に Flash が盛んに作られた 2001 年から 2003 年の期間の中で有名なものをいくつか適当な順番で紹介したいと思う。尚、現在は Flash 配布元が消滅していたりする関係で、主に動画共有サイトから引っ張ってきている。動画は追記にて。

主に取り扱われたオンラインゲーム。
UO : ウルティマオンライン
RO : ラグナロクオンライン
FFXI : ファイナルファンタジーXI
PSO : ファンタシースターオンライン

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ちょっと待って。その画像のアップロード。

わたしがよく見る、とあるゲーム関連のブログ(非オンラインゲーム)がある。


2,3 年ほど前から見ているブログで、ゲームのプレイ日記などが書かれている。
面白かったり、面白くなかったり記事は様々だが
比較的よく流し読みするブログのひとつである。


先日そのブログにある画像が掲載された。
とある電子機器の液晶画面である。

そこまでは普通だけれども、よく目を凝らすと何かが写っている。
人の顔のように見える。
なんと液晶が反射して、撮影者の顔がありありと写っていた。
液晶画面は複数撮影されており、そのうちの数点に撮影者の顔が写り込んでいた。

「これはもしかして、意図していない写り込みで気付いていないのでは……。
 教えてあげた方が良いのかも……」
そんな思いが頭をよぎる。

迷いを抱いたまま数日が過ぎた。

しかしそのブログの画像は修正されないまま
何事もなかったかのように現在も更新をし続け、コメントも特に目立ったものはない。



今日も胸にしまい一人悩むのだった。

ちょっと待って。そのゲーム批判。

そのゲームの不満や問題点、誤りを指摘して、馬鹿にすることは誰にでも出来る。

・悪い点を改善するにはどうすればいいか考えてみよう。
・そしてその改善案が現実的であるか考えてみよう。
・どうして悪い点が悪い点のまま放置されているのか考えてみよう。

あなたが書いた文章が、現在ゲームを作っている人、または将来ゲームを作る人の目に止まるかもしれない。
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