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Wikipedia について 4

続き

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システム


[ 本文 ]
戦闘システムはコンボ制と呼ばれる。各キャラクターに固有の基本技による連続攻撃(最大5連続)の途中で攻撃スキル(基本技を除く)、もしくは補助スキルを使用し、その後に再び基本技の連続攻撃をする(以後これを繰り返す)。この一連の戦闘動作をコンボと呼び、コンボは敵の攻撃等により阻害されない限り半永久的に継続可能である。

対人要素として要塞戦、旗取り、PK可能地域のドッペルゲンガーの森(通称DOP)等がある。

NPCには好感度というパラメータがあり、特定のアイテムを与える等で上下する。好感度次第で様々なメリット、デメリットがある。

最大の特徴はストーリーイベントであるチャプターである。2006年9月27日のアップデートで13のチャプターからなるエピソード1が完結した。ただしチャプター13は2部構成となっており、実質的にはチャプターは14あるといえる。



[ 編集案 ]
本作品の最大の特徴は MMORPG にストーリー性のあるイベントのチャプターを導入したことである。キャラクター毎にそれぞれストーリーを進めることが出来るが、必ずしもチャプターを進行させる必要はない。チャプターにはコンシューマーソフトで言う、いわゆるボス戦などもあり、他プレイヤーと協力して戦うことも出来る。

戦闘はコンボシステムによって行われる。チェーンアーツ(コンボの流れ)をあらかじめ設定しておくことにより、連続攻撃が可能となり、この連続攻撃をコンボと呼ぶ。チェーンアーツには基本技のみ組み込むことが出来るが、途中でスキルをはさんで使用し、再び基本技を使うことによりコンボ数を繋げることが出来る。またプレイヤーの与えるダメージには上限があり通常では、一度のダメージは5000が上限となっている。

またコミュニティの面ではクラブ、チームなどの共同プレイが実装されている。

育成はLv制による。キャラクターはLvが上がるごとにステータスポイントが得られ、そのポイントを自由に振り分けることで、個性のあるキャラクターを育成することが出来る。ステータス値、Lv値、共にMAXは255。ステータスを振りなおす「再分配」というシステムもある。

PvP要素は特定のマップでのみ存在し、通常マップではPKは不可能な仕様になっている。

・「最大の特徴」というからには、一番前に持ってくる
・TWを全く知らない読者でも、何となく理解出来る文章を目指す
・他の MMORPG との違いや同じシステムなどの説明


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キャラクター
主人公(プレイヤーキャラクター)
一番冗長で Wikipedia にそぐわないと思うのがこの項。長すぎる。長すぎるのでボリスの例だけ挙げる。


[ 本文 ]
ボリス・ジンネマン(Boris Jineman)

7月12日生まれ(蟹座) 17歳 A型 男 身長:179cm
グレーブルーの瞳に青い長髪、黒装束で陰鬱な印象。
ルシアン・カルツの護衛兼友人。元々はトラバチェスの名門貴族の次男として育っていたが、7年前に起こった兄「イェーフェネン・ジンネマン」の死に疑問を持ち、その謎を解き明かす旅の途中でカルツ商団のドメリン・カルツを助け、ルシアンの護衛を条件に商団からの調査支援を受けている。現在はルシアンと共にアクシピターの見習い騎士をしている。兄の遺品でもある強力な魔剣「ウィンタラー(Winterer)」を所持しているが、その力は封印されている。
「ウィンタラー(Winterer)」には「冬を明ける者」という意味が込められている。性格はとても無口でありポーカーフェイス。自分の実力をあまり人に見せたがらず必要以上に力を発揮することはない。基本的に他人とは関わらないようにしているが大事に思っている何人かだけには犠牲的になる。姿も青の長髪でマントを羽織っており、他のキャラクターとは一線を画している。尚、『ルーンの子供たち』第一部ウィンタラー編の主人公である。ゲーム内では、スキル取得レベルが高い為後半より真価を発揮するいわゆる晩成型のタイプである。範囲攻撃が豊富なことと攻撃力を高めるスキルにより後半からは狩り効率の上位をキープできるようになる。連の威力は全キャラクター中トップの火力を誇る。武器は、大剣、直刀、大刀の3種類があるが、ディレイの長さから大刀を装備しているプレイヤーは滅多にいない。ほとんどのプレイヤーが直刀であり、1割か2割程が大剣を使っている。「ボリス」と「マキシミン」のみに魔剣士型というスタイルが存在し、魔剣士を使いたいプレイヤーが基本的に大剣を扱っている。ボリスの場合では、範囲攻撃と状態異常に特化している「氷の魔剣士」である。しかし、魔剣士が狩りで効率がでるのも後半からなので基本的には序盤からは直刀一本と連のみになる。大半のプレイヤーは後半にいくまでに飽きてしまい他のキャラクターに移ってしまうケースが多いので、玄人向けのキャラクターと言える。ゲーム内では実装されていないが4リーフの設定では、幻覚魔法も得意とされている。正式に剣術を習っているが、その剣術は大変珍しいものでゲーム内では「影剣術」と呼ばれており原作小説「ルーンの子供たち」と名称に若干の違いがある(ルーンの子供たち内ではティグリスと呼ばれる)。同一の剣術であるのかは不明。
また、ゲーム中の2Dキャラの容姿が女性のように見え、時には他の女性キャラよりも可愛いと言われるので「ボリ子」又は「ボリ仔」との愛称で呼ばれていたりもする。
エピソード2チャプター2では、初めてボリスとランジエが対峙したがランジエがボリスのことを覚えているかどうかは不明。ボリスが一方的に避けていることが伺える。





[ 編集案 ]
ボリス・ジンネマン(Boris Jineman)

7月12日生まれ(蟹座) 17歳 A型 男 身長:179cm
グレーブルーの瞳に青い長髪、黒装束で陰鬱な印象。
ルシアン・カルツの護衛兼友人。7年前に起こった兄「イェーフェネン・ジンネマン」の死に疑問を持ち、その謎を解き明かす旅の途中でルシアンと出会う。現在はルシアンと共にアクシピターの見習い騎士をしている。兄の遺品でもある強力な魔剣「ウィンタラー(Winterer)」を所持しているが、その力は封印されている。


・育成や型の解説は攻略などにあたるためいらない
・キャラクターそれぞれの解説がしたいなら、個人ファンサイトでした方が良い
・ルーンの子供たちの差異は書いてもいいかもしれないが、
 わたしは必要ないと思う
・主観が入りすぎている
・ルシアンとマキシミンの「とある人物に似ており」は入れても良いと思う
・各キャラクターのチャプター 1 以降のエピソードはいらない


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問題点
バグ問題
不正行為問題
サーバーダウン問題
nProtectの導入

具体的な数字がないのに「と思われる」「と言われる」という表記が目立つ。読む人のことを考えていないんじゃないかな。NEXON に対する鬱憤を Wikipedia で晴らしているように見える。極めてユーザー主体の書き方であり、本作品に対する百科事典の記述とは到底思えない。運営に対する不満が多いというのは読んでいて伝わってくるが。


続く

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