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だらだら語り NEXON 編

アスガルド5周年と NEXON

NEXON 系のオンラインゲームのクライアントを終了させた場合、広告バナーが出るが、「アスガルド5周年」を見てちょっと笑ってしまった。まだあったんだ、と。アスガルドが Openβ を開始したときが 2002/10 でこの頃は、Ragnarok Online はまだβ2だったが、RO が 2002/12 から正式サービス開始(月額課金)になったころ、アスガルドもそこそこ人気が出ていた頃で、「オンラインゲームをやってみよう。でも RO はお金がかかるから、まずはβのアスガルドで」というプレイヤーがアスガルドに流れていった(ように見えた)。基本料無料になったときも、あまり大きく取り上げられなかったし、特別なニュースもないので、忘れ去られていたと思っていた。しかし、話題に上がらないことが、必ずしも面白くないということではない、ということは注記しておきたい。

今、Wikipedia で NEXON を見ていたら、闇の伝説やエランシアも NEXON だったんだなあと初めて気付いた。エランシアのページの書き込み具合が少ない。

闇の伝説 - Wikipedia
エランシア - Wikipedia


どのあたり時期から NEXON の悪評が流れ始めたのだろう。

NEXON のゲームで大きく話題になったのは、mabinogi だった気がする。3D のグラフィックが従来のポリゴンらしいポリゴンじゃないように見せる技術、トゥーンレンダリングというらしいが、その 3D にも話題が集まったし、立ち絵なども相まってβ以前から期待は高かった。しかし開発中のグラフィックなどがニュースサイトに載ったときは、思ったよりも微妙で「思っていたほど良くはないが、やってみよう」というプレイヤーが多かった。ただ、mabinogi の注目されていたものはグラフィックだけではなかったし、他の魅力も多かった。でもグラフィックにちょっぴり期待しすぎていたと思う。

TalesWeaver はというと、2004/2 にβがあったが、ニュースサイトでプレイ画像を見たときの印象は「後発の割りにはドットがしょぼすぎる」で、そんなことを理由にプレイしなかった。装備はカッコイイがキャラクターがいまいち馴染めない。BGM が SoundTeMP ということは知っていたが、知り合いは TW のプレイはそこそこに、Seal Online の βへ向かっていった。キャラ頭上に出る Hit 数が表す戦闘のコンボシステムが画期的で、ストーリー性のある MMORPG というのも魅力的ではあったが、それでも当時かなりの人数が接続していた RO を「遥かに超える」MMORPG には見えなかった。アスガルドもそんな感じに見えた。

確かこの記事あたり。
テイルズウィーバー スクリーンショット - 4gamer.net
テイルズウィーバー インタビュー 1 - 4gamer.net
テイルズウィーバー インタビュー 2 - 4gamer.net
記事はこれではなかったかもしれないが、とにかくキャラクターのドットがお粗末に見え、特に二刀流のキャラ(今だから分かるがナヤトレイ)の横向きが失敗ドットにすら見えた(当時のわたしにとっては)。何でかなー。

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