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娯楽に対価を求めた

多分後藤氏の動機のエッセンスはここ。
記事の書き方について - 編集後記

>様々な角度から有益性を探してみても、消費した時間に相当
>する対価がいまだに見つからない。


ゲームをプレイするという動機は自分のどれだけの利益になるか、有益か、損をするかではなく、面白いからやる娯楽である。ギャンブルではないし、仕事でもない。そこに損得勘定を持ってくる時点で、ゲームの捕らえ方が違うのだと思う。

例えば大抵のオンラインゲームにはデータサイトがある。これは対価を求めて運営しているのではなく、本人が楽しいからやっているのだ。少なくとも初めは。現在はアフィリエイトを付けているところもあるが、昔はアフィリエイトは一般的ではなかったし、それなのにわざわざ月額料金を払って有料スペースを借りている人も少なくなかった。これらは自己満足、自己顕示とは言えても、確かな、そしてはっきりとした利益は得られない。金銭がほしければ仕事をすればよいし、知識がほしければ勉強すればよい。金銭的、知識という軸で見れば、オンラインゲームの攻略サイト運営は無駄もいいところである。しかし娯楽や趣味といったものはそういうもの。


娯楽に対価を求めてどうするのかと思う。
その点が相容れないというか、あんまり好きではない。

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