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MMORPG における RP とは

RP(ロールプレイ)とは「役割を演ずる」という意味で、RPG とは「役割を演ずるゲーム」。

RPと聞くと「ベタベタのキャラ設定、ヘンな語尾と言葉遣い」というものをイメージするかもしれないが、それは下手くそな RP である。特に何も考えずに MMORPG 内で話したり行動したりしているだけで、それは既にゲームの中にいるキャラクターを演じる RP だと思う。中には特異な行動をもって RP とするプレイヤーもいる。効率という軸で見れば、非効率な行動を取るプレイヤーや、詐欺などのネガティブアクションを起こすプレイヤーなどである。RPG であるためこういったプレイヤーがいるのは当たり前のこと、むしろ楽しむべき要因でであり、非難するべきではない。ポジティブにしろ、ネガティブにしろ予期せぬ干渉なども含めて全てそれは RPG というゲームのイベントである。それが受け入れられないのであれば CRPG を一人でやるべき。MMORPG とは同時に多人数が一つの仮想世界でプレイするため、必然的にそういった RP という要素が色濃く反映されやすい上に、それぞれのプレイヤーは様々な目的で MMORPG に訪れているからだ。また本人が RP として自覚していたり、意識しているかどうかは関係がない。その行為を見る側、受け取る側にとっては関係がないためである。受け手の意識の問題。

RP によるネガティブな干渉についてはRP におけるネガティブアクション

ただ Tales Weaver のような、キャラクターに既に設定が組まれている場合イメージしづらいかもしれないが、MMORPG においてキャラクターはあくまでキャラクターであり、アバターではないと個人的には思う。

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