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BOTは何故減らないのか

実際のところGMの裁量はゲーム毎に様々であり、ユーザー有志のボランティア活動に毛の生えた程度しか認められていないところもある。BOTプレイヤーは大きく分けて、個人で飼っている場合と、業者で飼っている場合の二種類あり、大抵後者の方が大多数を占め、ID取得PASSWORD設定からキャラ育成・campまで自動で行わせているのが一般的。業者の人手の大半は、RMTのトレードサポートに回すため、基本的に業者が寝ていてもBOTはどんどん生まれるようになっている。一方GMの方は冤罪があってはならないため、最終的なBANは手作業にとなる。そのためいくらGMがBOT駆除に精を出そうが、ユーザーが通報しようが、開発が対策に乗り出さない限り、根本的な解決にはならない。GMの全員がプログラマというわけではないからだ。

ただnProtectGameGuardなどのクライアント監視ソフトが普及している今、少しでも怪しいパケットを出すIPは即マーキングしておくなどの対策は取れても良いものだと思う(BOTは通常クライアントでは不可能な動きやグラフィックをしていることが多いため)。

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