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収束に向かうまで大多数のプレイヤーは狩り続けない

100分の1を100回やってみる - 遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」

ある mob からのレアドロップ率が 1/x の場合、
x 体狩ってレアドロップが少なくとも 1 回出る確率は約 63.22%。
2x 体狩ってレアドロップが少なくとも 1 回出る確率は約 86.47%。
3x 体狩ってレアドロップが少なくとも 1 回出る確率は約 95.03%。
4x 体狩ってレアドロップが少なくとも 1 回出る確率は約 98.17%。

では解決法は?これは以前に何かのインタービューで話したこともあるんだけど、遠藤が勝手に名前を付けてる「抽選箱方式」という方法。

 簡単に説明すると、それぞれの人専用に100本くじの入った箱を用意して、その中の1本が当たりという出現設定。黒ひげ危機一髪みたいなものですね。最初の1発目で当たっちゃう人もいるけど、必ず最後には当たる仕組みです。→こちら
 そして多分、「100回に1回起きればいいことなんだから、1/100の確率でアイテム出せばいいんじゃね?」と考えてた人の理想的なイメージがこれだったと思われます。果たしてどうですか?


「何かのインタービュー」とは 4Gamer の記事。

あの“ゲームの神様”遠藤雅伸氏がMMORPGに言いたい放題。「ドルアーガの塔」からケータイゲームまで,存分にどうぞ - 4Gamer.net「ゲームの神様」

遠藤氏:
 まともなゲームデザイナーだったら当然,僕らが“抽選箱”と呼んでいるやり方にするでしょうね。

4Gamer:
 それは,具体的にはどんな方式ですか?

遠藤氏:
 4時間ちょっと遊んで1回出現することを前提にするならば,256枚のくじが入っていて,その中の1枚が当たりになっている,そういう抽選箱で1分ごとにくじを引かせるタイプにすればいいんです。
 最初に挙げた方式では,くじを引いてハズレだったら,そのくじを箱に戻しているわけですが,今紹介したやり方なら,時間が経つにつれて当選確率が高くなっていきますよね。当たりが出るまでに要する時間に,上限を設定できることが大事なんですよ。こういうことをもっと勉強しろよといいたくなります。


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