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Wikipedia について 5

続き

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わたしは Wikipedia のテイルズウィーバーのベージを編集するつもりはない。編集をしている人が Wikipedia のガイドラインにすら目を通していないように見えるから。

ノート:テイルズウィーバーを見ていてそう思う。MMORPG のキャラクターで独立ページを作るなどもっての外。個人でファンサイトでも作って、そこに書けばよい。大体 Wikipedia でキャラクターで独立ページを作るのは、ほとんどの場合がいらないエピソードまで詳細に書いているから。

わたしが編集するとしたら、大幅に文章を削った上で書き直したいと思っているので、こんな編集者がいるページで、そんなことをしたらいらぬ反感を買いそう。

「せっかく書いたのに何てことをするんですか」
「現実で同じことをしたら逮捕されますよ」
「倫理観・道徳観が欠如していると言わざるを得ない」


関連
Wikipedia について - 逆さ階段
Wikipedia について 2 - 逆さ階段
Wikipedia について 3 - 逆さ階段
Wikipedia について 4 - 逆さ階段
(便宜上カテゴリは MMORPG)
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Wikipedia について 4

続き

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システム


[ 本文 ]
戦闘システムはコンボ制と呼ばれる。各キャラクターに固有の基本技による連続攻撃(最大5連続)の途中で攻撃スキル(基本技を除く)、もしくは補助スキルを使用し、その後に再び基本技の連続攻撃をする(以後これを繰り返す)。この一連の戦闘動作をコンボと呼び、コンボは敵の攻撃等により阻害されない限り半永久的に継続可能である。

対人要素として要塞戦、旗取り、PK可能地域のドッペルゲンガーの森(通称DOP)等がある。

NPCには好感度というパラメータがあり、特定のアイテムを与える等で上下する。好感度次第で様々なメリット、デメリットがある。

最大の特徴はストーリーイベントであるチャプターである。2006年9月27日のアップデートで13のチャプターからなるエピソード1が完結した。ただしチャプター13は2部構成となっており、実質的にはチャプターは14あるといえる。



[ 編集案 ]
本作品の最大の特徴は MMORPG にストーリー性のあるイベントのチャプターを導入したことである。キャラクター毎にそれぞれストーリーを進めることが出来るが、必ずしもチャプターを進行させる必要はない。チャプターにはコンシューマーソフトで言う、いわゆるボス戦などもあり、他プレイヤーと協力して戦うことも出来る。

戦闘はコンボシステムによって行われる。チェーンアーツ(コンボの流れ)をあらかじめ設定しておくことにより、連続攻撃が可能となり、この連続攻撃をコンボと呼ぶ。チェーンアーツには基本技のみ組み込むことが出来るが、途中でスキルをはさんで使用し、再び基本技を使うことによりコンボ数を繋げることが出来る。またプレイヤーの与えるダメージには上限があり通常では、一度のダメージは5000が上限となっている。

またコミュニティの面ではクラブ、チームなどの共同プレイが実装されている。

育成はLv制による。キャラクターはLvが上がるごとにステータスポイントが得られ、そのポイントを自由に振り分けることで、個性のあるキャラクターを育成することが出来る。ステータス値、Lv値、共にMAXは255。ステータスを振りなおす「再分配」というシステムもある。

PvP要素は特定のマップでのみ存在し、通常マップではPKは不可能な仕様になっている。

・「最大の特徴」というからには、一番前に持ってくる
・TWを全く知らない読者でも、何となく理解出来る文章を目指す
・他の MMORPG との違いや同じシステムなどの説明


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キャラクター
主人公(プレイヤーキャラクター)
一番冗長で Wikipedia にそぐわないと思うのがこの項。長すぎる。長すぎるのでボリスの例だけ挙げる。


[ 本文 ]
ボリス・ジンネマン(Boris Jineman)

7月12日生まれ(蟹座) 17歳 A型 男 身長:179cm
グレーブルーの瞳に青い長髪、黒装束で陰鬱な印象。
ルシアン・カルツの護衛兼友人。元々はトラバチェスの名門貴族の次男として育っていたが、7年前に起こった兄「イェーフェネン・ジンネマン」の死に疑問を持ち、その謎を解き明かす旅の途中でカルツ商団のドメリン・カルツを助け、ルシアンの護衛を条件に商団からの調査支援を受けている。現在はルシアンと共にアクシピターの見習い騎士をしている。兄の遺品でもある強力な魔剣「ウィンタラー(Winterer)」を所持しているが、その力は封印されている。
「ウィンタラー(Winterer)」には「冬を明ける者」という意味が込められている。性格はとても無口でありポーカーフェイス。自分の実力をあまり人に見せたがらず必要以上に力を発揮することはない。基本的に他人とは関わらないようにしているが大事に思っている何人かだけには犠牲的になる。姿も青の長髪でマントを羽織っており、他のキャラクターとは一線を画している。尚、『ルーンの子供たち』第一部ウィンタラー編の主人公である。ゲーム内では、スキル取得レベルが高い為後半より真価を発揮するいわゆる晩成型のタイプである。範囲攻撃が豊富なことと攻撃力を高めるスキルにより後半からは狩り効率の上位をキープできるようになる。連の威力は全キャラクター中トップの火力を誇る。武器は、大剣、直刀、大刀の3種類があるが、ディレイの長さから大刀を装備しているプレイヤーは滅多にいない。ほとんどのプレイヤーが直刀であり、1割か2割程が大剣を使っている。「ボリス」と「マキシミン」のみに魔剣士型というスタイルが存在し、魔剣士を使いたいプレイヤーが基本的に大剣を扱っている。ボリスの場合では、範囲攻撃と状態異常に特化している「氷の魔剣士」である。しかし、魔剣士が狩りで効率がでるのも後半からなので基本的には序盤からは直刀一本と連のみになる。大半のプレイヤーは後半にいくまでに飽きてしまい他のキャラクターに移ってしまうケースが多いので、玄人向けのキャラクターと言える。ゲーム内では実装されていないが4リーフの設定では、幻覚魔法も得意とされている。正式に剣術を習っているが、その剣術は大変珍しいものでゲーム内では「影剣術」と呼ばれており原作小説「ルーンの子供たち」と名称に若干の違いがある(ルーンの子供たち内ではティグリスと呼ばれる)。同一の剣術であるのかは不明。
また、ゲーム中の2Dキャラの容姿が女性のように見え、時には他の女性キャラよりも可愛いと言われるので「ボリ子」又は「ボリ仔」との愛称で呼ばれていたりもする。
エピソード2チャプター2では、初めてボリスとランジエが対峙したがランジエがボリスのことを覚えているかどうかは不明。ボリスが一方的に避けていることが伺える。





[ 編集案 ]
ボリス・ジンネマン(Boris Jineman)

7月12日生まれ(蟹座) 17歳 A型 男 身長:179cm
グレーブルーの瞳に青い長髪、黒装束で陰鬱な印象。
ルシアン・カルツの護衛兼友人。7年前に起こった兄「イェーフェネン・ジンネマン」の死に疑問を持ち、その謎を解き明かす旅の途中でルシアンと出会う。現在はルシアンと共にアクシピターの見習い騎士をしている。兄の遺品でもある強力な魔剣「ウィンタラー(Winterer)」を所持しているが、その力は封印されている。


・育成や型の解説は攻略などにあたるためいらない
・キャラクターそれぞれの解説がしたいなら、個人ファンサイトでした方が良い
・ルーンの子供たちの差異は書いてもいいかもしれないが、
 わたしは必要ないと思う
・主観が入りすぎている
・ルシアンとマキシミンの「とある人物に似ており」は入れても良いと思う
・各キャラクターのチャプター 1 以降のエピソードはいらない


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問題点
バグ問題
不正行為問題
サーバーダウン問題
nProtectの導入

具体的な数字がないのに「と思われる」「と言われる」という表記が目立つ。読む人のことを考えていないんじゃないかな。NEXON に対する鬱憤を Wikipedia で晴らしているように見える。極めてユーザー主体の書き方であり、本作品に対する百科事典の記述とは到底思えない。運営に対する不満が多いというのは読んでいて伝わってくるが。


続く

Wikipedia について 3

今まで見てきたように Wikipedia の方針、ガイドラインに沿うとなると、例えば Tales Weaver のページは冗長過ぎると思うし、不必要な部分が少なからずあるように見える。

テイルズウィーバー - Wikipedia

いくつか気になる点をピックアップしてみる。


1 テイルズウィーバーの特徴
グラフィック

[ 本文 ]
背景オブジェクトは半3Dの温かみのある描写で、キャラクターは2D(ドット絵)で細部まで細かい描写がなされている。そのかわいらしさか「女性ファンも多い」と紹介されたりするせいか、年数を重ねるたびにかわいさを追求しているようなところもある。



[ 編集案 ]
背景オブジェクトは半3D、キャラクターは2D(ドット絵)によって描写されている。


・不要な修飾語は避ける。
・個人によって見解が分かれるようなことは書かない


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運営サービス


[ 本文 ]
日本では2004年2月よりオープンβテストを開始、2004年9月より30日2000円の定額課金と時間毎に応じた課金を選ぶシステムからなる正式課金サービスを開始した。2005年10月5日より基本プレイ無料・アイテム課金制に移行している。

2007年7月26日のnProtectの導入により、トラブルが発生している。この点については後述する。

この歴史に1年ほどズレがあると思われる 2008年4月23日のバージョンアップからプレイできなくなっている人が急増している。(少しずつ改善の模様



[ 編集案 ]
日本サーバー
2004/2 オープンβテスト開始
2004/9 正式サービス開始(月額課金制、30日2000円)
2005/10/5 基本プレイ無料(アイテム課金制)

なお2007/7/26からnProtectGameGuardを導入。


・時系列を説明する場合は文章より箇条書き
・nPGGに関するトラブルは一般的なので、運営サービスの項に書く必要はない
・nProtectを略さない!(曲がりなりにも Wikipedia は百科事典)
・更に下の数行は何が言いたいのかよく分からないため削除

-

続く

Wikipedia について 2

ガイドラインより。

ウィキペディアは何ではないか - Wikipedia

MMORPG の項目で編集する際に忘れがち、注意すべき点を少し抜粋してみる。

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「ウィキペディアは演説をする場所ではありません」

* 批評する場所ではありません。あなたの主観的・個人的感想や評論を書く場ではありません。お気に入りの作品を宣伝したり気に入らない作品を批評したりしてはなりません。

* 独自の調査結果を発表する場所ではありません。もしあなたがその事柄についての独自の調査結果をお持ちなら、その結果を通常の査読制度のある雑誌に投稿し、出版してください。それが人類の知識の一部となった時、ウィキペディアはあなたの業績について報告することになるでしょう。もちろん、査読がきちんと行われない雑誌から情報を持ってきてはいけません。

印象操作に持っていかれる可能性がある。ただ、運営に対する批判などはどうやって書くべきなのかな。書くべきか、書かざるべきか。


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「ウィキペディアは単なる知識ベースではありません」

* FAQのリストではありません。

* データベースではありません。ウィキペディアはあくまで百科事典であり、攻略・あるいはそれに準ずるような裏技などの公開のための記述はありませんのでご注意ください。


関連
Wikipedia について - 逆さ階段

TW で始めました

Tales Weaver のプレイヤー人口の割合には MMORPG を初めてプレイする人が多い。TW を通して MMORPG の面白さに触れられるといいなぁと思う。ただ TW だけをやって「MMORPG は~」なんて言う人にはもっと違う世界もあるよ、と教えてあげたい。

何故こんなことを急に書いたかというと、同人 STG 東方にも同じことを思ったから。
TW→東方
MMORPG→STG

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MMORPG も STG もそんなに詳しいわけではないが、TW だけやって
「MMORPG 面白い! 最高!」
「MMORPG つまんない!」
「MMORPG って作業ゲーだね」
「そもそも MMORPG というものは…」
と MMORPG を俯瞰したような意見を出す人は、他の MMORPG もやってほしい。冗談みたいな話かもしれないが、結構こういうプレイヤーは存在する。

TW が他の MMORPG を知るきっかけになればいいと思う。

Wikipedia について

プレイヤーがそこそこいる MMORPG の場合、大抵 Wikipedia にそのタイトルのページがあるが、その Wikipedia の文章は、MMORPG ごとのプレイヤー層をよく表している。

例えば TalesWeaver の Wikipedia の記述は文章がまとまりに欠ける。これは他の MMORPG のページと見比べてという意味ではなく、「何かを説明する文章として」。他にも例を挙げるならば人気の高いマンガの登場人物の記述などなど。いちいちエピソードまで全部書かなくてもいいような…という記述がたくさんある。

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一応 Wikipedia ではそういった記述は避けるべきというガイドラインがある。
Wikipedia:雑多な内容を箇条書きした節を避ける

多くの不適切な記事で見受けられる特徴に、主題に関する説明、あるいは挿話や逸話、こういった内容を箇条書きした一覧だけで構成される節があります。具体的には「トリビア」「豆知識」「エピソード」「特徴」「略歴」「その他」等の節に多く見られますが、例に挙げたものに限らず多くの記事に見られます。文章は只列挙するだけでなく、一連の流れを持った文書となるようにきちんと組み上げましょう。
(Fc2 ブログでの引用文のいい記述法はないのでしょうか)


Wikipedia:基本方針とガイドライン

作品に対する記述もどこまで詳しく書くか、という問題にもなってくる。
「個人攻撃をしない」
「法的脅迫はしない」
などは当然として、内容についての公式的な指針
「中立的観点から」
「独自研究は載せない」
この辺が難しい。

あと基本方針とガイドラインのページの下の方にある、「考慮すべきガイドライン」も一つ一つに独立して解説ページがあり、Wikipedia の指針を知る上で熟読しておきたい。特に「内容についてのガイドライン」。

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ガイドラインで読んでいて面白かったもの。
以下、Wikipedia より転載。


「大言壮語をしない」

大言壮語とは、事実としての情報なしに、記事を単に引き立たせるための表現のことです。例えば以下のような表現を使うことは避けてください。

* 「重要な…」
* 「最も重要な…の一つ」
* 「最善な…の一つ」
* 「最も影響力のある…」
* 「重大な…」
* 「議論の余地のないほど…」
* 「明白な…」
* 「伝説的な…」
* 「美しい…」
* 「…で知られている…」
* 「…で有名な…」
* 「話題となった…」
* 「究極の…」
* 「極めて…」
* 「絶大な…」
* 「…過ぎる」

執筆の際に、記事の話題を正当化をするような修飾語を付加する必要はありません。

エミュ鯖について

基本的なことだけまとめておく。

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オンラインゲームにおけるエミュレートサーバについて。

正規クライアントを流用しているため、著作権侵害の可能性がかなり高いが、日本においてオンラインゲームのエミュレートサーバ運営で逮捕まで至ったことはない。もちろんこれらの行為は利用規約にも十分違反しており、利用するべきではない。

エミュレートサーバでプレイするプレイヤーにとっても正当性を主張する理由として「正規の運営管理の程度はお金を払う価値がない、運営は相応の仕事をしていない」「課金していないので、直接経済的被害を与えているわけではない」「運営がひどく通常ならプレイしないのに、プレイしてやっているのだから、むしろ感謝されるべき」というものがある。もちろん全員がそう思っているわけではない。

オンラインゲームのエミュレートサーバを構築する場合、正規のクライアントの他に、サーバー用のプログラムが必要となる。これがエミュレートサーバ。正規のクライアントもエミュレートサーバに接続出来るようにファイルを書き換える必要がある(クライアント改造にあたる)。

RO の場合、台湾の代理店のサイトから不手際によって、本物のサーバプログラム(AEGIS)がダウンロード出来た時期があった。AEGIS は完全なコピーであり(実際に正規 RO は AEGIS で動いていたから)、AEGIS を使うことは著作権的にどう見ても引っかかっていた。しかし、今 RO の主流のエミュレートサーバは AEGIS とは全く別の、一から作り直した ATHENA である。日本でよく用いられているのは、ATHENA を日本向けにした jATHENA。

エミュレートサーバは大抵オープンソースで、誰かが作ったものならその辺に置いてあるため、誰でも立てようと思えば立てられるし、参加しようと思えば参加出来るが、これらは規約違反である。だが、クライアントの解析などにより、一から作ったエミュレートサーバの場合、エミュレートサーバそのものは著作権侵害に当たるかというと、実はそうでもないかもしれないが、正規クライアントを用いている時点でかなりアウトだと思う。

エミュレートサーバを遊ぶかどうかは、プレイヤーのモラルの問題であるし、エミュレートサーバの存在を公の目、特に正規プレイをしているプレイヤーの前で公表するかどうかも、モラルの問題である。

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横道に逸れると、「モラル」という言葉はこういうときに使うべきであり、MMORPG において、詐欺行為や横殴り(Kill Steal)をするプレイヤーにたいして「モラルがない」「倫理観・道徳観が欠如していると言わざるを得ない」「現実で同じことをしたら逮捕されますよ」とか言い出すのは場違いなモラルであり、まさに典型的 RO プレイヤーである。


間違っていることをさも正しいように書いているかもしれないので、そういうときはコメントで補足して下さい。

マナーという単語

そもそも「マナー」という言葉は本来なら悪いイメージなどない単語だが、MMORPG 内でマナーマナー連呼するプレイヤーに限って、ろくなプレイヤーがいない。

マナー=自分勝手なルール、という解釈がされてしまって久しいが、それは本来のマナーとは違う。しかし現在の MMORPG でマナーというと、ほとんどが上記の解釈が適当な場合が多い。「マナー」という単語のイメージ悪化を防げるのなら防ぎたいと思うが、もう現状では挽回は不可能に近いだろう。

何故ならこれからオンラインゲームに初めて触れるプレイヤーが、これから目にするであろう多くのプレイヤーは、自称「マナーの良いプレイヤー」という、RO によって教育されたプレイヤーから文化を受け継いだプレイヤーがほとんどだからだ。

「マナー」という単語は誤解を招きやすいので、現在の MMORPG において使ってはいけない単語ベスト 1 。

だらだら語り チャット編

2005.08.31 - SunriseBlue

BBS などでも空白発言は RO 発祥と言われているが、真偽は分からない。2004 年の前半には既に広まりつつあった。キャラクターの頭上に発言が出ずに、ログだけ残るオンラインゲームでも、空白発言をするプレイヤーは見かける。

チャットにおける「そうでもないy」などの文末略し(母音消し)も RO 発祥とよく聞く。
RO は本当に色々な影響を与えた。

「(ぁ」などは MMORPG が広まる前からあった。2000年頃から既に「語尾に何でも感でも(爆)とかつけるのはおかしい」とい主張はあったが、そのテキストを見たサイトはどこだか忘れてしまった。確かそのテキストのタイトルは「爆発する人々」。途中で何回かそのサイトの名前を変えていたが、先日見に行ったときに閉鎖していたため、基本的に死んでいるサイトははずすことにしているので、ブックマークからはずしてしまった。
教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史ヽ(´ー`)人(´ー`)ノ - web.archive.org
ここのどこかに載ってるはずなんだけど。

「うはwwwおkwww」は 2ch の vip が由来だと思われやすいが、 初出は FF11 のしたらば BBS から 2ch のネトゲ実況を経て広まった。元は FF11 ネタ。今調べてみたら、語尾に「だお」も FF11 由来らしい。内藤ホライゾンの内藤も FF11 っぽい。

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追記

上で「忘れてしまった」と書いてあったサイトを思い出した。
コヨーテ - web.archive.org
web.archiveからなので、エンコードを日本語へ。そしてやや重い。以前ペヤンゲ、現コヨーテ。現と言っても今は存在しないが。指していたテキストは、Otasen の中の「爆発する人々」。今の MMORPG などの「(ぁ」などでも通じる話だと思う。爆発する人々は99年のテキストだった。カルメン伊藤とか懐かしすぎる。

だらだら語り NEXON 編

アスガルド5周年と NEXON

NEXON 系のオンラインゲームのクライアントを終了させた場合、広告バナーが出るが、「アスガルド5周年」を見てちょっと笑ってしまった。まだあったんだ、と。アスガルドが Openβ を開始したときが 2002/10 でこの頃は、Ragnarok Online はまだβ2だったが、RO が 2002/12 から正式サービス開始(月額課金)になったころ、アスガルドもそこそこ人気が出ていた頃で、「オンラインゲームをやってみよう。でも RO はお金がかかるから、まずはβのアスガルドで」というプレイヤーがアスガルドに流れていった(ように見えた)。基本料無料になったときも、あまり大きく取り上げられなかったし、特別なニュースもないので、忘れ去られていたと思っていた。しかし、話題に上がらないことが、必ずしも面白くないということではない、ということは注記しておきたい。

今、Wikipedia で NEXON を見ていたら、闇の伝説やエランシアも NEXON だったんだなあと初めて気付いた。エランシアのページの書き込み具合が少ない。

闇の伝説 - Wikipedia
エランシア - Wikipedia


どのあたり時期から NEXON の悪評が流れ始めたのだろう。

NEXON のゲームで大きく話題になったのは、mabinogi だった気がする。3D のグラフィックが従来のポリゴンらしいポリゴンじゃないように見せる技術、トゥーンレンダリングというらしいが、その 3D にも話題が集まったし、立ち絵なども相まってβ以前から期待は高かった。しかし開発中のグラフィックなどがニュースサイトに載ったときは、思ったよりも微妙で「思っていたほど良くはないが、やってみよう」というプレイヤーが多かった。ただ、mabinogi の注目されていたものはグラフィックだけではなかったし、他の魅力も多かった。でもグラフィックにちょっぴり期待しすぎていたと思う。

TalesWeaver はというと、2004/2 にβがあったが、ニュースサイトでプレイ画像を見たときの印象は「後発の割りにはドットがしょぼすぎる」で、そんなことを理由にプレイしなかった。装備はカッコイイがキャラクターがいまいち馴染めない。BGM が SoundTeMP ということは知っていたが、知り合いは TW のプレイはそこそこに、Seal Online の βへ向かっていった。キャラ頭上に出る Hit 数が表す戦闘のコンボシステムが画期的で、ストーリー性のある MMORPG というのも魅力的ではあったが、それでも当時かなりの人数が接続していた RO を「遥かに超える」MMORPG には見えなかった。アスガルドもそんな感じに見えた。

確かこの記事あたり。
テイルズウィーバー スクリーンショット - 4gamer.net
テイルズウィーバー インタビュー 1 - 4gamer.net
テイルズウィーバー インタビュー 2 - 4gamer.net
記事はこれではなかったかもしれないが、とにかくキャラクターのドットがお粗末に見え、特に二刀流のキャラ(今だから分かるがナヤトレイ)の横向きが失敗ドットにすら見えた(当時のわたしにとっては)。何でかなー。

PSO サービス終了

ファンタシースターオンライン - Wikipedia

先日の記事で紹介した日記で思い出したが、そういえば Phantasy Star Online(PSO)もかなり人気があった。ゲーム内容は MORPG で、オンラインでプレイする場合パーティを組んでダンジョンに潜る感じ。Diablo 寄りの MH 風味。オフラインでもプレイ出来る。Wikipedia には何故か記述がないが、料金体系は当時主流のパッケージ式(多分 PSO でこの表現はおかしいが)、オンラインは別途月額課金制。月400円だったかな。更に常時接続の時代ではなかったので、この400円にプラス、ネット接続料金がプロバイダそれぞれの料金体系に基づき発生する。コンシューマーソフトだったが、パソコンでそのディスクを再生すると壁紙が入っていた気がする。

時期は RO は 2001/11 にβ、2002/8 にβ2だったが、PSO はそれよりちょっと前の 2000/12 に Ver1、2001/6 に Ver2、2001/12 に Win 版が発売された。

Ragnarok Online の人気で忘れていたけど、PSO はかなりの人がプレイしていた。Wikipedia にも関連する有名人に数人書かれているし、「>最盛期にはDC版のみで同時接続者2万6000人(国内)、登録者数30万人(国内外)ものユーザーを集めた。」とのこと。当時で30万人はスゴイ。「ありがとうFLASH」も PSO 発祥だったと思うし。

最近発売されたらしい Phantasy Star Portable の公式サイトを見ていて種族のキャストは、アンドロイドじゃないの? と思ったが、ユニバースで改名されたそう。マグもないようだ。同じ PSO でも、ブルーバーストとかになるとよく分からない。

PSO OFFICIAL WEB SITE
長らく PSO に触れていなかったわけだが、いつの間にか PC 版以外はオンラインサービスが終了してしまったようだ。しかしオフラインでも PSO は面白いので、サービスお疲れ様といったところ。でも、PSO サービス終了のニュースはどこかで見たかもしれない。見たが、忘れてしまっていたのかも。
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